毎年恒例の、小浜ムギイカ釣行 [海釣り]
会社の釣り部で、小浜にムギイカ釣りに行きました。
小浜に向かう車中では
「ビニール袋は何枚持ってきた?」
「50枚。3杯づつ入れれば150杯入れられる」
「それってクーラーボックスに入りきるのか?」
「あっ、クーラー1個じゃ足りなかったか・・・わっはっは。」
などという会話がされていました。
pm1:30出船。
まずは五目釣りですが、船頭の指定はオモリ80号。
辛い一日になりそうです。
[いきなり釣れたのはこれ]
オモリが80号なので、こやつではアタリとか魚信とかではなく、違和感という表現になります。
しかし、次のは違いました。
[マアジ37cm、口の皮一枚でした]
会社で余っていたメジャーシールをクーラーボックスの蓋に貼ったので、サイズが確認しやすくなりました。
[次に竿を曲げたのは、チダイ24cm]
[こやつからは逃れられません]
[小さいけどマダイ。さっきのチダイとサイズが逆だったらなぁ。]
[34cmの引きを堪能しました]
[本日のサプライズ、アカアマダイ30cm]
時期的に数釣りは期待していなかったけど、どれもサイズが良く堪能できました。
[pm7:00過ぎ]
日も暮れて、今釣行の主役ムギイカへと船は向かいます。
ところが・・・釣れない・・・┏(ー_ー;)┓ガックリ
自分のいた右舷に7人いましたが、見た限り全体で1杯/30分のペースでしょうか。
新月の中潮で、上げ潮なのに釣れないのはどうしてなのでしょうか。
何も釣れないまま、時間だけが過ぎていきます。
そのとき、船べりに近づいてくる1杯のイカの姿。
とっさに水汲みバケツを手に取り・・・
[胴長6cm、もちろん撮影後リリース]
見切りの早い私に、もう釣りを続ける気力はありません。
さっさと竿を片付け、キャビンで一人寝てしまいました。
その後、上がり30分前に中サバの回遊があったらしい。
4尾釣ったマアジは31~37cmと良型で、初めてアマダイが釣れるなど
五目は満足でしたが
初めてのイカボウズにがっかりでした。
富山に釣りに行くのは初めてなんです・・・ [海釣り]
浜八渡船さんのブログをチェックしていた よしくん から
「あそこに行きたい」とメールが届きました。
連日のアジ・サバ爆釣情報に、妄想が膨らむ一方のようです。
ブログをみると、確かに凄まじい釣果。
今年の初釣行は富山に決定しました。
現地着はam0:00。
渡船の予約はam1:00でしたが、船長さんが快く出航してくれました。感謝。
狙いはアジ。ということで0番に渡してもらいました。
初めての釣り場、しかも夜ということで、よくわからないまま中央付近の内向きに座を構えます。
とりあえず胴付仕掛けにオキアミを付けて足元に放り込んでおき
ジグサビキの準備をしていると、置き竿にアタリがきました。
幸先良く20cm程のマアジが釣れました。
おぉぉぉぉ、富山すげぇぇぇぇ、 すぐ釣れたっ!
エサを付け替えて第2投。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
[2尾目が30cmオーバー]
おぉぉぉぉ、富山すげぇぇぇぇ、 魚がでかいっ!
沖釣りでもそんなに釣れたことがない30cmオーバーが、堤防釣りで釣れるとは・・・。
その後も仕掛けを投入するたびに、良型マアジが釣れてきます。
[よしくんには、これ]
ジグサビキにGULPでしょうか。20cm弱のカサゴ。
もちろんリリース。
今回、生エサ無しに拘る よしくんには、まだマアジは1尾しか釣れていません。
私のほうは、一心不乱にマアジを釣ります。
このペースで釣れたら、本当にクーラーが一杯になりそうです。
なんてことを考えていたら、am2:30頃、潮が止まったせいかアタリがさっぱりと無くなりました。
何も釣れません。アタリもありません。
竿を置き、ひたすら寒さに耐えます。
2時間ほど凍えていたでしょうか。
おもむろに竿を手に取り、仕掛けを投入すると、マアジが釣れました。
再び、地合いがやってきたようです。
[ついでにこれ、もちリリース]
am5:00頃
大きなアタリが・・・。これまでのマアジとは違う引きです。
慎重にリールを巻き、ようやく水面近くまで上がってきました。
でかっ! w(゚o゚)w オオー!
「たもっ! たもっ!」
よしくんに、タモ入れを頼みます。
[40cmちょうどありました]
いや~、富山の海、最高です。
しかし、この後再び何も釣れなくなりました。
う~む、富山の海、極端すぎます。
[am7:00過ぎ、よしくんに待望のヒット]
そして、何も釣れなくなりました。
今日の釣り場は富山県高岡市の「伏木一文字提」
[0番南端からの一文字提全景。赤灯台の辺りが1番]
[0番の南端に立つと、ワクワク感が倍増します。テトラがでかい]
[テトラ外側は、20~30cmのサバが入れ食い状態。テトラからは投げサビキ]
[画像左上に見える1番は、足場が良く、小さな子供連れもいました]
富山への釣行は初めてでしたが、マアジ20~30cm 20尾、アイナメ40cm 1尾と
満足納得の釣果でした。
同級生が船持ってるんだって [海釣り]
よしくんからメール。
「敦賀に船持ってる同級生が10日に出すけど行くか?っていうんで
一緒に行きます? ちなみに昨日、そいつが80cmの真鯛を釣ってきた。」
おおおぉ、行きたい。行きたいけどさすがに木曜日は無理だろうなぁ・・・。
ってことで、いってらっしゃい、土産話待ってるよ。
で、釣果報告が。
「恐ろしく波高し。4人中2人はゲロゲロ。自分はがんばって
ジギングで エソ、特大サバフグ、カサゴ、キジハタ、メジマグロでした。」
なんとサバフグは30cm級だったそうです。
今度は連れて行ってもらおう。
[メジマグロ(クロマグロの子)40cmちょい]
敦賀ではめずらしいらしい
アオリイカを求めて知多半島巡り その2 [海釣り]
思い起こせば、あれから3年半の月日が経ちました。
一人はアオリイカの道へ、もう一人はスルメイカ・ケンサキイカの道へと進み
分かれた道が、今再び交わろうとしています。
いざっ、知多半島へっ!
二人とも、イカ経験値が増えてきたところで 「また行ってみますか」 となりました。
先月の名子での実績も踏まえ、今回は夜のみの釣行としました。
冨具崎港を手始めに、野間灯台、小野浦、東座頭畑、山海、東之浦、豊浜、師崎、片名
大井、豊丘等、 知多半島を反時計回りにラン&ガン。
しか~し、二人して一杯も拝めず、あえなく撃沈。
載せる画像なんて無いけど
[こういうの見つけた時、ちょっとだけやる気が・・・]
知多半島は鬼門だな、、、┐(´-`)┌
ハマチなのさっ [海釣り]
今日は、愛知・師崎から乗合船で、青物狙いです。
アジはコンスタントに釣れました。
マアジだと思います。
なぜなら、マルアジでもムロアジでもないからです。
でも横から見た形がマアジっぽくないんです。
画像はありません。
なぜなら、秋の乗合五目の船上は、ぐちゃぐちゃなんです。
グローブもぐちゃぐちゃで、デジカメ触りたくないんです。
でも、これが釣れたら手を洗って記念撮影です。
[私はこれをハマチと呼びました]
[アップ! 目がかわいい]
釣りかたは、「なんちゃって落とし込みサビキ」です。
ホントの「落とし込みサビキ」は、サビキ後の対象魚にあわせて仕掛けを選びますが
なんちゃっての場合は、あくまでサビキがメインで、その後にくる大アタリは
上がったらラッキーくらいに考えて行います。
この一尾も、5回ほどハリス切れした後の成果でした。





